敢えて下方修正するリテラシーの可能性

最近殊更に「リテラシー」という言葉に気を遣う。
最近殊更に「ユニーク」という言葉にも気を遣う。

※リテラシーとは識字、読み書き能力のこと。
※ユニークとは物事を「唯一」とする特異のこと。

一方的な情報操作がネットにより崩壊し、新聞が衰退し、
優れた著者のブログが無料で提供される世の中において、
顔の見えないブログの真偽を自己のリテラシーで判断し、
流れを読み解く時代になってきたここ最近、

良識あるリテラシーを発せられるブロガーは人を呼び、
記事についての意見が交わされ、人付き合いが構築され、
政府の老害が逆立ちしても、決して成し得られない様な、
理想的な民主主義型情報網のモデルが形成されている。

そして、

そんな優れたリテラシーの源は言葉遣いではなく観点であり、
・野田ちょーウゼぇ。TPP参入とかまだ敗戦背負ってんな。
・野田総理のTPP参入に関する発言が、国内の波紋を呼ぶ。
この両者は言葉遣いは違うが、同じ内容の事を言っている。

そしてむしろ、
前者こそリテラシーを変化させた「ユニーク」を持ち、
理解可能を伴う世代のシフトを調律しており、
リテラシーの進化という意義をより感じる部分がある。

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何かよくゎかんなぃケド
いー評判なぃので、野田さんは
ぃろぃろ考え直してくださぃ。(^人^)ペコリ
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例えばこんな程度に状況把握している情報弱者に対しても
世の中の虚を明確且つ簡潔に把握させる手段となり、
「チャラ男がチョリーッスと世を斬る」コンテンツなんていう、
なんだか分からないが面白い試み?に発展する可能性すら秘める。

このようなユニークを持ったリテラシーは匙加減が難しいが、
今までターゲットにならなかった層まで巻き込んでしまう
割とインテリジェンスな取り組みではないか?と思う。

そんなことを思いながらPartyNight!あげぽよー!
コメントちょーだい、君カワうぃーね!なんて、
そろそろ時代遅れになりそうなことを言ってみる。

いやね、本気でこの国の将来を心配してるんですってば。

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