「無信仰」という信仰と、平和の真意。

世界には様々な宗教とその宗派に則った戒律があり、 多くの人がそれを信仰して生きている。 これに対して日本は一般的には「無信仰」とされているが、 寺や神社があるように、元々日本には仏教や神教があった。 私の家も子供の頃には … 続きを読む →


Work Vol.10 感性の磨きかた

物事の良し悪しを見極める時には感性を鍛えることが必要で、 良かれと思った行動なのに、後々デメリットが発生する場合、 大抵は感性に引っかからなかったものが原因です。   感性は好き嫌いではなく、興味で磨かれる 好 … 続きを読む →


インバウンドマーケティングでのアピール方法

広告を作る際、広告が担うマーケティングを達成するため、 ・何か知ってもらう ・価値を認めてもらう ・継続したいと感じてもらう のように、「~してもらう」を最重要として制作に携わっています。 これが達成できれば、利益の種が … 続きを読む →


東北の今後の不安解消に必要なこと

「東北に元気を!」という言葉は一見明るい標語に見えるが 「東北」にしたらちょっと迷惑な話でもある。 そもそも「東北に元気を!」というのは「東北に元気が無い」という 状況だけ飲んで、一方通行なエゴイズムを「東北」がさも願っ … 続きを読む →


スタンダードが最強って思うワケ

よく「業界のスタンダードを目指す。」なんて言葉の真意を、 スタンダードが持つ最強の価値観を模索するために検証してみた。   スタンダードとは、唯一無二の価値観 物事にはある程度の「基準」があるほうが、デザインす … 続きを読む →


若いうちに外国を知るべき理由

「若い頃に世界を知るべき」理由について考えてみた。 細かく述べて提示するよりも、体感することが大事と考えるので、 私が外国の人間と交友を始めて思った事を、敢えて大雑把に述べる。   平和という鳥かご よく日本は … 続きを読む →


Work Vol.9 やさしい論理的思考

論理とは 「論:仕組みや特徴をまとめたもの」 「理:仕組みを整える」 が組みあわさった言葉であり、 論理的思考は「より良い仕組みや特徴の考え方を整える」ということです。 また論とは「A:論じること」「B:論じる人」「C: … 続きを読む →


行政や企業の低姿勢が生んだ現代社会の構図

某店で朝食中の出来事。   「当店では運転をされる方、未成年の方と判断した場合、 お酒のご提供をご遠慮させていただく場合があります。」 というアナウンスがあった。 よく聞くセリフでいつもは聞き流していたが、 今 … 続きを読む →


iPhoneが「配慮」のチカラで立証した5つのスマート

世界的シェアを獲得したiPhoneの成功のカギを「配慮」をキーワードに解釈した。 「開発しやすい環境」を目的としたプロジェクト。 「開発者への配慮」 開発者がムーヴメントを起こしやすい環境に配慮したプロジェクトであり、 … 続きを読む →


なぜiPhoneと同じ土俵を踏み、負け戦を選んだのか。

そもそもAndroidがiPhoneをパクりながらも、操作感・UI共に残念な仕組みで、 勝算もないと分かっているのに、日本の大企業は何故土俵に上がるのか。 テレビなどでコメンテーターが日本の優れた技術力にスゴイ以外の言葉 … 続きを読む →